楽をとるか楽しいをとるか

雑記

青い心

中学時代に初めて聞いて衝撃を受けた

THE BLUE HEARTS

 

私の思考の核となる部分は

間違いなくTHE BLUE HEARTSの曲によって形作られました。

 

今でも仕事でつらいことがあるとつい聞いてしまいます。

 

さて、そんなTHE BLUE HEARTSのボーカルである甲本ヒロトさんが

こんなことを言っていました。

 

 

楽しいと楽は違う

 

 

楽と楽しいは対極であると。

楽しいことがしたければ楽をしてはいけないと。

 

 

確かにその通りです。

苦労すればするほど達成したときの楽しさはぐっと増えるでしょう。

 

私も楽をせずに頑張って楽しいことをしよう。

そう思っていました。

 

しかし、最近は少し考えが変わってきてます。

 

楽しいことをしたければ楽をしてはいけない。

ここに関しては異論はありません。

 

ただ別に楽しいことしなくても楽して生きるっていう選択肢もあるよなと思い始めました。

 

楽しいよりも楽がいいっていう人は楽に生きればいいし

楽しいことがしたいっていう人は頑張って楽しいことをすればいい。

 

ただそれだけだよなと。

 

自分がどっちの生き方がしたいのか

それをはっきりさせるのが先だなと。

 

楽しいことがしたいなとは思うけど辛いことは嫌。

そこそこしんどくてそこそこ楽しい、そしてめっちゃ楽。

 

これが現時点で思い描く理想かもしれません。

 

今日はふとそんなことを思った一日でした。

 

それではまた。

 

 

 

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