ポジティブ思考とは何か

2,3個やってみるだけでも世界が変わるかも

武田双雲さんの著書

「ポジティブの教科書」

を読んでみました。

 

 

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やっぱりこの人の考え方はとても参考になります。

私がこうありたい、こうすればきっと幸せになれるんだろうなという思考方法が

これでもかと書かれています。

 

物事は考え方ひとつでプラスにもマイナスにもなる

と言いますが、じゃあ実際にやってみろと言われてもどう考えればいいのかわかりません。

 

本書内で双雲さんもおっしゃっていますが

ポジティブ思考というのは生まれつきのものではなくテクニックです。

 

例えば野球の初心者にいきなりバットを渡して打ってみろと言っても

なかなか難しいですよね。

 

バットのもち方やフォーム、バットの振り方を教えてもらって

素振りを繰り返すことで打てるようになります。

 

中にはやり方を教えなくても最初から打てる人もいますが、少ないでしょう。

人によって程度の差はあれど練習すれば誰でもそれなりに打てるようになります。

 

ポジティブ思考もこれと同じです。

教えられなくても最初からポジティブ思考が出来る人もいれば

何回も練習しないと出来ない人もいます。

 

この本ではどうすればポジティブ思考を身につけることが出来るのか

具体的な方法がいくつも紹介されています。

 

いきなり全部は難しいと思いますが

これなら出来るかもと思えることを一つずつやってみることで

確実に人生が変わっていくと思います。

 

私がこの本を読んでこれは意識しなければと思ったのが以下の一節です。

 

〜抜粋〜

潜在意識には主語がないと言います。

これが本当だとすると、人をほめ続けている人は、自分をほめ続けているのと同じことになります。

逆に他人の欠点ばかり見つける人や粗探しばかりしている人は、自分をいじめています。

〜〜

 

これは気をつけなければいけません。

自分の行動を思い返すと私は自分をいじめてばかりです。

褒めなければ。

 

他にもたくさんポジティブ思考になるための方法が書かれていますので

ポジティブになりたいとか普段から悩みが多いという方は読んでみてください。

 

それではまた。

 

 

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