育休を取得する意味とは

仕事

明日から年内いっぱい育児休暇

今日で年内最後の出勤が終了しました。

明日から育児休暇です。

 

ここで育児休暇を取る意味を考えてみたいと思います。

 

私が思う育児休暇を取る意味は3つ

 

①余裕を持った生活の確保

正直、育児休暇を取得しなくてもやっていけるっちゃやっていけます。

 

娘の保育園の送り迎えは私ができてるし、定時で帰れば食事の準備も出来ます。

息子はまだほとんど寝てばかりなのでそこまで手もかかりません。

 

ただし、この生活は結構カツカツです。

朝の送りは時間的余裕がないのでちょっとのトラブルでも遅刻します。

 

息子も手がかからないといいつつも2〜3時間ごとに起きるので

妻は連続した睡眠を取れていません。

 

これらが積み重なるとお互い余裕がなくなり

機嫌が悪くなることが増えるでしょう。

 

すると結果として子どもにも悪影響を与えることになります。

 

これを解決するために育児休暇を取得するのです。

 

 

②育児をする

これはまあ当たり前ではありますが

朝から晩まで毎日育児をするためです。

 

仕事をしながらだと朝と夜、休日しか育児が出来ません。

そうすると何が大変なのかわからない場合もあるし、仕事があるからと

仕事を言い訳に育児を妻に任せる事が出来ます。

 

朝から晩まで毎日育児をすることで何が大変かを知り、

育児はサポートするものではなく、夫婦で行うこととして捉えることが出来るようになります。

 

 

③企業文化を変える

3つ目は企業文化を変えるためです。

今の日本ではまだまだ男性が育児休暇を取得するというのは少数派です。

 

うちの会社も男性で育児休暇を取る人はかなり少ないです。

取っても1〜2週間だったりと私のように3ヶ月取る人はほぼいません。

本当はもっと取りたいのですが収入的に厳しい。。。

 

これからの時代、男性が育児をすることは当たり前になるでしょう。

そんな中で男性が育児休暇が取れない企業はどんどん取り残されていきます。

 

そうならないためには誰もが育児休暇を取って当たり前という企業文化を作る必要があります。

そしてそのためには多くの社員が育児休暇を取得するしかありません。

 

私が育児休暇を取ることで他の人が少しでも取りやすくなることで

少しずつ文化が変わっていって欲しいという願いを持っています。

 

以上が私が思う育児休暇を取得する意味です。

 

 

色々な考えがあると思いますが

一つの考え方として参考になれば幸いです。

 

それではまた。

 

 

 

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