無事に葬儀終了

雑記

何をやっていいかわからずオロオロ

今日は葬儀のお手伝い。

 

朝8時に葬儀場に集合です。

集まったのは8人。

 

8人で受付を行います。

仕事は香典を受け取って返礼品を渡し、お名前を記帳します。

 

ぶっちゃけ8人も要りませんがそこは口には出しません。

 

 

私は不慣れなので何をしていいかわからず、うろうろ。

ベテランの方々はさすがでチャチャッと準備を進められます。

 

受付は町内、町外、親戚の3つに分けて行い、記帳もそれぞれ別の用紙です。

この辺りは一般的なことなのかうちの自治会独特のことなのか判断出来ませんが、

今後のためにやり方を学んできました。

 

その他にも、私の住んでいる地域は名字によって禅宗と真宗に分かれていることや

初七日、四十九日などの行事について色々と教えていただきました。

 

葬儀は10時に開始。

11時前には終了して、私たちの役目も同じく終了。

 

思ったよりも早く終わりました。

 

 

最近はみんな葬儀屋を使うのですぐ終わりますが、

昔は各家で行っていたのでものすごく大変だったそうです。

 

家で行う葬儀の場合、家族は準備をしてはいけないというルールがあったらしく、

張り場のセッティングや参加者への食事の提供などすべて自治会で準備していたそうです。

 

丸一日どころか丸三日くらいかかっていたそうで、

自治会の方が亡くなる度に3日は仕事を休まないといけなかったそうです。

 

 

その時代じゃなくてよかった。

心底思いました。

 

葬儀はこのご時世ということで身内だけで行われるとのことで

弔問者は少ないのかなと思っていましたが、香典を持ってこられる方が次々と現れます。

 

 

最終的には150人分くらいの香典が集まりました。

 

 

故人のことはほとんど知りませんが、

愛されていたんだなと強く感じられる葬儀でした。

 

 

それではまた。

 

 

 

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