対峙力を読んでみた

ホリエモンってやっぱりすごい

鴨頭さんがYoutubeで絶賛していたため購入した

寺田有希さんの「対峙力」

 

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寺田有希さんはホリエモンチャンネルのアシスタントとして認識している人が多いかと思います。

私もそんな1人でした。

 

 

対峙力とは

 

相手を認め、自分のことも認めてもらって話すこと

 

この本ではそう定義されていました。

 

 

どんな相手でも対等の立場で話ができることが

対峙力があるということです。

 

目上の方や自分より能力の高い相手と話をすると

つい萎縮してしまいがちですよね。

 

かといって対等でいようと思うだけで、萎縮せずにはいられるわけではありません。

 

 

では、どうするか?

 

それを自身の経験を元に語っているのが本書です。

 

単純なスキル本というよりも

 

どんな自分でも大丈夫。

自分を否定する必要なんてない。

こんな自分でも大丈夫だったんだから。

 

というメッセージが主軸になっている本だなと感じました。

 

 

印象的だったのは次のエピソードです。

 

 

「クリスマス・キャロル」の稽古で、堀江さんのダンスという意外な弱点を知ったときです。

堀江さんはできない自分を認めた上で、「おれは人の100倍努力しないとできなから」と、

稽古場の隅で必死にステップを踏んでいました。

 

〜中略〜

 

知名度や特別な人気があったわけでもありません。

つまり、キャストの中では、特に目立たない存在でした。

 

にもかかわらず、堀江さんは「有希は俺よりダンスできてすごいじゃん」と本気で褒めてくれて、

私から学ぼうとしてくれたのです。

 

 

 

すごくないですか?

これを読んで堀江さんが成功するのは当たり前だなと思いました。

 

ナチュラルにこういう思考と行動が出来るからこそ

あれだけ色々な事業を成功させることが出来るんですね。

 

このエピソードを読めただけで買った価値があったなと思えました。

 

 

興味ある方はぜひ。

 

 

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