外物置の重要性

生活

外物置はあったほうがいいですよ

スコップ、ほうき、草刈り機、灯油、子供の三輪車・・・etc

汚れやすく家の中にしまいづらいこれらの道具を片付けるのに外物置は役立ちます。

 

元々外物置を作ることは考えていませんでした。

雨の日でも洗濯物を干せるように家に隣接して半外の物干し場を作っていましたが

そこを物置として利用しています。

 

ドラム式洗濯乾燥機を購入したため

外に洗濯物を干すことがほぼなくなり、代わりに物置として使うことにしました。

 

田舎に住んでいると自治会に入ることが多いかと思います。

地域の草刈りやゴミ拾い、水路掃除など色々と参加しなければならない行事があります。

 

そのため自然と草刈り機やスコップ、鎌、ほうきなど

外で使用する道具の所有数がどんどん増えていきました。

 

始めは玄関に置いていましたが

数が増えると置く場所がなくなり、見た目も汚いので徐々に物干し場に移動。

 

現在は完全に物干し場が倉庫と化しました。

 

もし、物干し場を作ってなければ置く場所がないので

間違いなく外倉庫を買っていました。

 

ただ、後から外倉庫を購入すると家の外観に合わない場合が多く

ひと目で倉庫だとわかってしまいます。

 

家を建てるときに初めから家の一部として倉庫を設置しておけば

家の外観に合わせることが出来ます。

 

うちは物干し場として作ったところを外倉庫として使っているので

外観上はなんの違和感もありません。

 

家全体を見たときに倉庫だけ明らかに買ってきたモノだとわかると一体感がなく

そこだけがやけに目立ってしまうので、せっかく美しい外観の家を作っても台無しになります。

 

外倉庫が必要ない場合はほとんどないと思いますので

初めから家の一部として外倉庫スペースを作っておきましょう。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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