Amazonプライムにシンエヴァンゲリオンが登場

雑記

早くない!?

今日からAmazonプライムでシンエヴァンゲリオンの動画が配信開始されました!

 

なんというスピード感。

 

大変ありがたい。

 

劇場でも観ましたが、

終盤トイレに行きたすぎて集中出来なかったので改めて観ました。

 

 

いやーおもしろい。

 

何がおもしろいんだと言われると正確に表現するのが難しいんですがおもしろい。

 

 

戦闘シーンのテンポや構図は迫力満点で

観ているだけでドキドキしてきます。

 

これまで謎だったことも惜しみなく明かされていきます。

 

そして何よりもこれで本当にエヴァンゲリオンは終わりだという庵野監督の決意が

はっきりと伝わってくるラストになっています。

 

 

これと言って泣けるシーンはないのに

なぜか終わった後に感動してしまいます。

 

これがどういう感情なのかよくわかりません。

悲しいのか嬉しいのか寂しいのか安堵なのか。

 

ただ、感動するのです。

 

 

私の基準ですが

いい映画というものは必ず感動があります。

 

ただし、この感動というのは誰かが死んで悲しくて泣けるという

表面的な感動の話ではありません。

 

自分が何に感動しているのかよくわからない

複雑な言葉で言い表せない感動のことを指します。

 

 

感動の超大作!

と銘打って、恋人が病気で死ぬ。みたいなストーリーの映画は嫌いです。

 

人が死んだら泣くのは当たり前です。

そんな表面的な出来事を感動という表現で打ち出す映画を面白いと感じません。

 

だいぶ昔ですが一時流行りましたよね。

恋人が死ぬ系映画。

 

「セカチュー」とか「ただ君を愛してる」とか。

恋人じゃないですが「いま、会いにゆきます」とか。

 

最近だと「君の膵臓をたべたい」とかですかね。

 

 

自分が今どんな感情なのかわからなくなるような映画がいい映画だと思っています。

個人的な基準ですが。

 

「レオン」とか「アイ・アム・サム」とか「フォレスト・ガンプ」とか。

くっそメジャーな映画ばかりですが、観たことない方にはぜひ観ていただきたいです。

 

 

話が逸れましたが

シンエヴァンゲリオンはいい映画でしたということです。

 

Amazonプライム会員の方は無料で観れますのでぜひ!

 

 

さよなら、すべてのエヴァンゲリオン。

 

 

それではまた。

 

 

 

Amazon.co.jp: シン・エヴァンゲリオン劇場版を観る | Prime Video
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アス...

 

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