生活スタイルの変化に対応出来るように家を考える

生活

10年後も同じ生活スタイルのままなんてことあるのか?

家を建てるときに

・備え付けの家具を設置しない

・部屋の役割を決めすぎない

を意識して間取りを考えました。

 

 

この部屋は寝室だからクローゼットを備え付ける

この部屋は自分の部屋だからデスクと本棚は最初から設置しておく

たしかにこうすることで収納や家具を後から買う必要がなかったり、家と家具の一体感が出たりと

メリットもあると思います。

 

 

10年、20年暮らしていくことを考えると

家族構成や働く環境など変わらない可能性のほうが低いです。

 

そうした場合に備え付けの家具だと

部屋の役割やレイアウトを変更することが難しくなります。

 

生活の変化に合わせて部屋の使い方も変更出来るように

なるべく部屋の仕切りをなくして、備え付けの家具を作らないようにしました。

 

今もコロコロと気分で部屋のレイアウトを変えています。

レイアウトを変えると同じ空間でも別モノに感じるため

毎回新鮮な気持ちになることが出来ます。

 

 

このようにレイアウトを決めすぎないことで家での暮らしを長く楽しめます。

 

 

もう一つのメリットとしてはルンバが大活躍してくれます。

 

段差や仕切りがないため部屋全部をくまなく掃除してくれるので

うちの掃除は全部ルンバに任せています。

これは本当に快適です。

 

 

備え付け収納をつけなかったことによる意外なメリット

これまで話した通り、各部屋に備え付けクローゼットなどの収納をつけなかったことにより

意外なメリットがありました。

(クローゼットは各部屋にはありませんがクローゼット+物置部屋を一部屋作ってます)

 

各部屋に収納がないため

必要最低限のモノしか置けず、結果部屋がきれいに保たれます。

 

 

収納はあればあるほどモノが増えていくので

敢えて収納を作らないことでモノを増やさない生活を送ることが出来ます。

※ただし、収納関係なくモノを増やしてしまう人は部屋が崩壊しますが。。。

 

 

いつの間にかモノが増えてしまうという人は

収納を減らしてみるというのも一つの手段かもしれません。

 

 

それではまた。

 

 

 

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