神社の修繕

雑記

修繕費はいくらになるのか

今日は朝から近所の神社掃除。

 

各自治会が持ち回りで掃除をしています。

今月はうちの自治会の順番。

 

朝7時30分から掃除開始です。

午後からは雨予報ですが幸い朝はいい天気。

 

その代わり冷え込みがきつく、手足の先端が冷たくなりました。

 

寒い中での作業でしたが、近所の方たちと話をしながらだったので割と楽しいです。

最近気づきましたが、私は掃除が好きかもしれません。

 

2週間ほど前にも掃除したばかりということもあり、

今日の掃除はすぐに終了しました。

 

さて、帰ろうかなと思ったところ自治会内で建築関係の仕事をされている方から

神社の補修の話があり、どこを直すのかを説明したいとのこと。

 

掃除終わりの流れのまま神社の社殿を見に行きます。

 

瓦がずれて雨漏りしていたり、柱の一部が腐っていたり。

特に屋根のダメージがひどいらしく、屋根はほとんど全取替じゃないか?と思うほどでした。

 

拝殿をまじまじと見たことがなかったですが、よく見るといちいち作りが細かいです。

めちゃくちゃ手間がかかった建物なんだなということがよくわかりました。

 

現在修理費の見積もり中だそうですが一体いくらになるのか・・・

 

相当な金額になるんじゃないかと思います。

 

この費用は各自治会から捻出しなければいけません。

他にも補助等は出るとは思いますが、一世帯当たりいくら払わないといけないのか。

 

正直、今の時代に神社なんて必要ないだろと思っています。

何してくれるわけでもないのに金だけは払わされる。

 

ヤクザと何にも変わらねーだろっと思っていました。

 

しかし、今日拝殿をじっくりと見て思いました。

これだけ細かい造作が施された建物を朽ち果てさせるのは確かにもったいないなと。

 

神社のあり方は今でも疑問視していますが

歴史のある建物を保全していくことはある程度必要なことかもしれない

そう思えるようになりました。

 

金額にもよりますが出来るだけ協力はしようと思います。

 

それではまた。

 

 

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