残業をやめるために私が実践した3つの方法

仕事

残業をしないための3つの方法

①とにかく定時で帰る

当たり前かもしれませんが、これが最も難しいと感じる人も多いと思います。

周りがみんな仕事している中で、自分だけ帰るのは勇気がいります。

 

ただ、周りが残業しているから自分も渋々残業するというのはとてももったいないと思います。

 

私も以前は周りに合わせて残業していたので気持ちは良くわかります。

立場の低い若手の場合は特に帰りにくい。

 

周りを気にせず帰れるかどうか。

勇気を振り絞って帰れるかどうかです。

 

私は社内で働き方改革の声が挙がって以来、一貫して定時で帰り続けていました。

今でこそ定時で帰る人が増えては来ましたが、当初はほぼ皆無で定時で帰るのは私だけというのもザラ。

 

自分だけ帰り続けるというのはなかなかメンタル的にハードでしたがそれでも帰り続けました。

しばらく続けるとアイツは定時で帰るヤツというキャラクターが認識され始め、メンタル的な負担は無くなっていきました。

 

今では当然のように定時で帰っています。

 

緊急案件や上司命令でどうしてもというときに残業することもありますが、ほぼゼロです。

部内でもぶっちぎりの残業時間の少なさ。

 

今年に入ってからも残業時間はほぼゼロを続けています。

 

とにかく定時で帰る。

この前提で仕事をやり始めると仕事の優先順位付けも変わってきます。

 

 

 

②不要な仕事を切る

定時で帰ると決めて、仕事の優先順位付けをしていくと不要な仕事が見えてきます。

定時内で全てを片付けなければならないため、本当に今日中にやらなければならない仕事はどれなのか?と深く考えるようになります。

 

残業前提で仕事をしていると時間があるので全ての仕事をこなそうとしてしまいます。

定時内という縛りを設けることで、手当たり次第に仕事をこなすというやり方を変えざるを得ません。

 

では、要不要の判断はどのようにすればいいのでしょうか?

 

私の判断基準はシンプル。

その仕事を明日に回すと何が起こるか?

翌日に回して会社に損失が出るようであれば即日対応、損失がない場合は優先順位を下げます。

 

そうやって日頃から自分の仕事がどのように会社の利益に繋がるか?という視点で仕事をするとやる必要のない仕事も見えてきます。

 

やる必要のない仕事を切り捨てることで定時への道程が近づいてきます。

 

 

 

③残業は悪だと知る

そもそも残業することで会社は人件費を余分に払うことになります。

残業は会社にとってもしないほうが良いのです。

 

製造ラインなど稼働時間=売上のような場合は残業することが直接会社の利益に繋がります。

それ以外の、特にホワイトカラーの業務は残業しないことが会社の利益に繋がります。

 

そのように考えると少しは残業せずに帰ろうという気になるのではないでしょうか?

 

②の考えに繋がってきますが、

残業することで発生する人件費 < 残業することで会社に与える利益

になっているかどうか?

 

残業をたくさんすると仕事している気になりますが、上記の不等式が成り立たない場合はただの悪でしかありません。

 

 

 

残業をすると家に帰っても何もする気にならない

上述の通り、私の身体は完全定時仕様。

 

そんな中で昨日は久しぶりの残業でした。

 

残業時間は2時間。

たった2時間の残業ですが身体への影響は甚大でした。

 

疲れ切って家に帰っても何もする気が起きず。

晩ご飯の洗い物も妻が代わりにやってくれました。

 

子どもの相手もあまりしてやれず。

ブログも書けず、本も読めず。

 

 

帰ってからは飯を食って、風呂に入って寝るだけです。

2時間残業するだけでこんなにも家での時間が無くなるのかと改めて実感しました。

 

 

1時間早く帰れば1時間を自分のために使える

残業すれば残業代はもらえます。

しかし、それは目先の収入。

 

残業することが自己の成長に繋がることはありません。

(自ら進んで好きな仕事に打ち込んでいる場合は別です)

 

それよりも家での自由な時間が増える方が自分にとって遥かにプラスです。

 

1時間早く帰れば1時間自由な時間が増えます。

その時間を趣味に費やすもよし、読書や運動など自己研鑽に費やすもよし。

 

お子さんがいるのであれば1日1時間でも子どもと触れ合う時間が増えれば、数年後の子どもの態度も全然変わってくるでしょう。

 

会社で過ごす1時間と家で過ごす1時間では選択肢の幅が大きく変わってきます。

 

家に帰ってもやることがないから残業する、少しでもたくさん稼ぐために残業するという選択ももちろん有りです。

 

残業は自分の人生にとってプラスになるのか?

そこをしっかりと考えて行動することが一番大事です。

 

 

それではまた。

 

 

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