成功法則に感じていた疑問

抱えていた疑問を解消してくれた

今日読んだのはこちら。

 

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勝間和代さんの書籍で紹介されていたので読んでみました。

 

 

何を目的に読書をするのか

 

 

 

ものすごくざっくり要約すると

「自分は成功出来る」

と自分に暗示をかけることで脳が勝手に成功するための正しい選択をしてくれる

というものでした。

 

 

そのために

・やりたいこと、やりたくないこと

・セルフイメージ

・目標

などを書き出し、とにかく繰り返し脳に刷り込むこと。

 

なぜそうすることで成功出来るのか?

具体的にはどのような方法を取るのか?

が書かれていました。

 

 

目標を書き出すというのはよく聞く話で私も何回かやったことがありますし

目新しい内容ではありませんでした。

 

 

この本で最も私の心を晴らしてくれたのはよくある成功本に書かれている言葉の否定。

 

人のために尽くせばお金はあとからついてくる。

ワクワクすることをやり続ければいずれ成功する。

 

よく目にしますよね?

書いている本人は本気で書いているんでしょうけどなんとなく違和感がありました。

 

お金が欲しいから成功する方法を探しているのにお金を求めてはいけないと言う。

とにかく楽しいことや人のためにやることをやればあとからお金がついてくると言われても

そもそもの動機としてお金が欲しいのだからお金にならないことをやろうと思えません。

 

 

この本ではこれらを真っ向から否定してくれました。

 

まずはとにかくお金を稼ぐことを考える。

ただし、それだけをやり続けると必ず周りから人が離れていったり裏切られる。

だからある程度稼げるようになったら人のためになることや楽しいことを優先するように切り替える。

 

この考えはものすごく腑に落ちました。

これだけで読んだ価値があります。

 

 

まずはとにかく稼ぐことを最優先で考える。

自分が稼げてないのに他人のために何かしようなんて思えないですよね。

スッキリとモヤが晴れました。

 

 

それではまた。

 

 

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