息子の術前検査

子育て

相変わらず待ち時間が長い

明日は息子の鼠蹊ヘルニア手術。

この手術は全身麻酔のため、麻酔の成分や量を確認する検査を行いました。

 

・体重測定
・心拍数測定
・心電図検査
・血液検査
・レントゲン撮影
・歯科検診

 

色々と検査しました。
結果は問題無し。

 

13時から始まって全部終わったのは17時でした。

相変わらず大きい病院は待ち時間が長いです。

 

しかも何待ちなのかよくわからない。

まあその辺りは一旦おいておきます。

 

全ての検査が終わってからは

麻酔のやり方やリスクについての説明です。

 

流れとしては、まず始めにマスクをしてガスを吸わせ、眠らせます。

眠ったあとに口から呼吸を補助するためのチューブを挿し、

点滴で適宜麻酔をしていくとのことでした。

 

まだ体重が3000gしかない息子がそんなことをするのかと聞きながら、

可哀想な、悲しいような気分になりました。

 

確率は低いとはいえ麻酔にはリスクがあります。

もし、目を覚さなかったならどうしようとか後遺症が残ったりしないのかとか

余計な考えがどんどん湧いてきます。

 

心配して不安になればなるほど、子どもにも不安が伝わるかもしれません。

 

親が不安になったところで手術の結果が変わるわけではないので

成功するイメージだけを持つように頭を切り替えます。

 

明日はいよいよ手術本番。

無事に終わることを祈っています。

 

 

それではまた。

 

 

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