ニコ備忘録 その9 ちょっとした後悔

もっとかまってあげればよかった

デスク環境を整えました。

 

スクリーンバーと呼ばれるモニター上に設置するライトを購入し、収納ラックを購入し、PCスタンドを購入しました。

 

 

ほんの1週間前に物欲が無くなったとか言ってたのはどこの誰でしょう。

まあ今回はブログを快適に続けるための投資ということで無駄遣いではないかなと自分では思っています。

 

 

手元が明るくなり、本も読みやすくなりました。

PCはクラムシェルモードで使用しているためスタンドに縦置きです。

 

さらに机には山崎実業の後付け収納ラックを取り付け。

 

デスク上がかなりスッキリしました。

 

 

家にいる時間の大半をデスクで過ごしてしまうくらいお気に入りのセッティングが完成です。

これに関してはまた詳しくブログに書きたいと思います。

 

 

そんなわけでブログを書く環境は過去最高。

今日も張り切って続きを書いていきます。

 

 

 

ニコ備忘録 その8 穏やかな日常
長女ニコ、次女娘、三女ムギ ニコが居ない生活にも徐々に慣れてきました。 涙が出ることも少なくなり、笑顔で人とも話せます。 まだ1週間と少ししか経っていないのにはるか昔のことのようです。 人間の脳は便利に出...

 

 

 

さて、特に大きな事件もなく月日は流れます。

そして2021年9月、第2子となる息子が生まれました。

 

 

長女のときは里帰り出産をした妻ですが、コロナということもあり息子は近くの産院で出産。

長女の時は立ち会えませんでしたが、今回は私も立ち会うことが出来ました。

 

 

出産して1週間後、妻と息子が我が家へ。

 

 

ニコもムギも興味津々で匂いを嗅ぎまくります。

 

 

さすがに生まれたてのときはニコとムギからは少し離していましたが、

ある程度大きくなってからはガンガン絡ませます。

 

 

特にニコは体も大きく、息子のベッドに最適です。

座っているニコをソファ替わりに息子を座らせます。

 

 

ニコは若干の戸惑いを見せますが、じっと動かずにソファをやってくれました。

 

 

息子も動けるようになるとニコを触ったり、毛を掴んだりと感触を楽しんでいます。

 

 

娘に加えて息子も生まれたことでニコの相手をしてあげる時間はさらに減りました。

構ってほしそうにこっちを見ているなと思いつつも、なかなか構ってやれません。

 

 

娘と息子が寝静まって私が寝るまでの時間や、朝起きて仕事に行くまでの時間などわずかな時間がニコとの時間です。

ムギはべったり構ってというタイプではなくちょろっと撫でれば満足してどっか行くのであまり気になりません。

 

 

ニコはがっつりと甘えたいタイプなので心苦しいことがよくありました。

ニコは不満があると自分の寝床であるマットをガジガジとかじるのですぐにわかります。

 

自分の欲求が満たされないとすぐにガジガジ。

毎日のようにかじっていました。

 

 

出来る限り構っていたつもりでしたが、

もっと構ってあげれば良かったと後悔してしまいます。

 

 

ニコとムギにはなるべく人間の食べ物は与えないようにしています。

実家では祖父と祖母が何でもかんでも犬に食べさせて病気になるということが何回もあったので自分はそうならないようにしようと決めていたからです。

 

 

あげるとしても茹でた鶏肉やサツマイモなど食材そのものをメインであげていました。

 

ニコは鶏肉が異常に好きで茹でる匂いがするだけで落ち着きがなくなりますし、鶏肉が絡むといつもの温厚な姿とは打って変わって狂暴化します。

 

鶏肉以外にもパンが好きで私たちがパンを食べていると良く近づいておこぼれを要求してきていました。

 

パンは犬にはあまり良くないらしいのでたまにしかあげません。

 

 

ニコが死んでしまった当日の朝も私がパンを食べていると寄ってきて、くれくれアピールをしていました。

あげない日が多いのですがこの日はなんとなくあげることに。

 

 

気まぐれの行動でしたがあげていて本当に良かったです。

もし、あげていなかったらあの時パンをあげていれば良かったと一生悔やむことになっていたでしょう。

 

 

 

犬の健康を考えてなるべくドッグフードだけを食べさせていますが、急死するのであればもっと好きモノをたくさん食べさせてあげれば良かったと思ってしまいます。

 

 

好きなモノばかりを食べさせて病気になってしまえばそれはそれで後悔することになるので難しいですね。

 

 

 

息子がニコと過ごしたのはわずか半年。

ニコがいたことは覚えていないでしょう。

 

 

それでも息子が大きくなったらニコという存在がいたこと、

短い間だったけどこんな風に息子と過ごしていたんだよという話を聞かせてあげたいと思います。

 

 

ニコの備忘録を書き始めて今日で9記事。

備忘録は次回で終了にしたいと思います。

 

 

次回はニコの死について改めて振り返り、今の心情を綴るつもりです。

思い出すのがつらい部分もありますが目を逸らさずしっかりと受け止めます。

 

 

 

それではまた。

 

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