娘が肘内障に

子育て

結局原因はよくわからず

寝室でいつものように娘を寝かしつけようとすると突然泣き始めました。

 

いつものグズりとは泣き方が違ったので何かおかしいなとは思いましたが

しばらくすると寝始めたので、ちょっと心配でしたがその日は寝ることにしました。

 

しかし、次の日の朝になっても娘は調子が悪そうです。

左手を全く動かそうとしません。

 

左手を動かそうとすると痛いようで泣き始めます。

 

やはりおかしいということで病院へ。

 

行く前にネットで調べていたのでおそらく肘内障だろうと思っていましたが

やはり肘内障と診断されました。

 

心当たりは全くないのですが、

何かの拍子に肘の靭帯が骨から外れかけることで起こるそうです。

 

 

日本整形外科学会
日本整形外科学会のホームページです。

 

 

念の為レントゲンで骨折や脱臼がないことを確認。

そのあとに先生が娘の腕を少しひねるとあっという間に治りました。

(診察の待ち時間のほうがはるかに長かった・・・)

 

それまで全然言葉を発さずにずーんっと落ち込んでいた娘も見違えるようにハイテンションに。

 

大したことなくてよかったです。

 

原因はわからずじまいでしたが、

小さい子供は腕を引っ張ったり、ハイハイで手を踏み外したりなど

ちょっとしたことで外れるそうなので今後も注意が必要です。

 

外れ癖がつかないといいですが。。。

 

治療自体は1分で終わったのですが休日診療で大きな病院しか開いていなかったため

待ち時間がかなり長かったです。

 

個人医院だと早いのに大病院だとなんであんなに時間かかるんでしょうね・・・?

 

初の休日診療体験でしたか軽いケガのときに体験出来てよかったです。

重い病状で初休日診療を体験していたら待ち時間の長さにイラついていたと思います。

 

休日でもこんなに待たされるということがわかってよかったです。

 

それではまた。

 

 

 

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