面倒なことほど手を抜くと後から大きくなって返ってくる

仕事

打ち合わせが全然進まない

会社での出来事です。

 

先日行った打ち合わせでいくつか未決定事項がありました。

決まらなかった内容について再度持ち帰って検討し、別日に協議しようということになりました。

 

よくある話ですね。

 

次回の打ち合わせまでに決めておくべきことを依頼し、

次回の打ち合わせ日程を決めたところでその日は終了しました。

 

そして再び打ち合わせ。

 

始まってびっくり。

 

事前に決めておいてと依頼していた事項が全く決まっていません。

前回から何も変わってない状態です。

 

そして当たり前のようにそのまま打ち合わせが進行していきました。

 

依頼した内容が決まってないのでなかなか話が進みません。

その場で探り探りです。

 

予定していた時間を大幅にオーバーし、

結局今回も最後まで決まりきらず、中途半端なまま終了となりました。

 

 

サラリーマンの方ならこういうことよくありますよね?

 

 

相手がやるべきことをやっていなかったんだから自分は悪くないと思っていましたが、

改めて振り返るともう少しやりようがあったのではと思います。

 

例えば今回の場合、打ち合わせが始まるまで相手の準備状況の確認は一切していませんでした。

 

前日に準備状況を確認し、対応出来ていないようであれば日程を変更するなどすれば

無駄に打ち合わせが長くなることもなく滞りなく進んだかもしれません。

 

また、今回依頼した内容をやっていなかった人はその場で1番年上の方でした。

そのためやっていなかったことに対して誰も強く言えない状況でした。

 

年上に対して色々と要求するのは面倒なので

そこを避けてしまった結果、このような事態になってしまいました。

 

考えてみると何か問題が起きるときというのは

面倒なことを避けたり、手を抜いた場合に起こることがほとんどです。

 

それがどんな小さなことでも面倒くさがって手を抜くと

後々大きな問題として返って来ます。

 

 

ハインリッヒの法則でもあるように

1つの重大な事故の裏には29の軽微な事故。

更にその裏には300の小さな異常があるといいます。

 

 

これと同じようにほんの些細な面倒ごとを避けたためにやがて大きな問題が起こる。

何度も経験しているのにいざとなると面倒だな。。。と手を抜いてしまいます。

 

この打ち合わせを通じて

意識を変えていかなければと改めて認識出来ました。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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