マーケターのように生きろを読んで

相手のしてほしいことを追求していく

「やりたいこと」なんてなくていい。

「相手がしてほしいこと」をしよう。

ただし、とことん、徹底的に。

 

井上大輔さん著 「マーケターのように生きろ」

の表紙折り返し部(そで)に書いてあった言葉です。

 

 

Amazon.co.jp: マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動 eBook: 井上 大輔: Kindleストア
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この文章を読んだときにこの本を買ってよかったと思いました。

 

何冊か生き方や仕事の本を読んで来ましたが

そのどれもが好きなことを仕事にして生きようといった論調のものばかりでした。

 

仕事にしようと思えるほど好きなものも得意なものも無い私はどうすればいいんだと

ずっと悩んでいました。

 

そんな中でこの本は好きなこと、やりたいことなんてなくてもいいんだ

相手をよく知り、期待に答えることを追求するという生き方があるんだ

と教えてくれました。

 

 

相手目線でとことん考える

顧客から全ては始まる

顧客の心奥深くまでを読み解く

 

他人目線で物事を考えることがいかに重要かということは他の本にも書いてありました。

 

しかし、それらは商品を作るとき、商品を売るときなどの話で

商品の企画や販売とは無縁の仕事をしている私には実践する場がないなと

心に深く刺さることはありませんでした。

 

 

「相手がしてほしいこと」をする

 

なぜこの本でこの言葉を読んだときだけ心に深く刺さったのか?

 

おそらくこれが企画や販売の手段ではなく、

生き方の手段として示されたからではないかと思います。

 

 

生き方であればどんな仕事をしていようが関係ありません。

とにかく相手がしてほしいことを考えて行動すればいいだけです。

 

 

今後自分は相手のしてほしいことを追求して生きていけばいい

ひとつの答えをもらった気がします。

 

この先どうやって生きていけばわからないと悩んでいる方は

ぜひ読んでみてください。

 

それではまた。

 

 

 

 

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