光のお父さん

子育て

泣ける

息子がベッドで眠らなくなってきました。

 

寝たと思ってベッドに置くと数分後には泣き始めます。

当初はベッドに置けば勝手に寝るレベルだったのが

成長とともにベッドで寝る率が下がってきています。

 

ベッドに寝かせてその間に読書したり、

家事をしたり出来ていたのが徐々に出来なくなって来ています。

 

抱っこした状態だとよく寝るので

必然的にずっと抱っこしたままになるのですが

そうするとテレビを見るくらいしか出来ることがありません。

 

ということで今日は映画を見ることにしました。

見たのはこちらの映画。

 

 

Amazon.co.jp: 劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんを観る | Prime Video
仕事一筋だった父が、突然会社を辞めた。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオはある計画を閃く。子供の頃、一緒に遊んだ思い出のあるゲーム「ファイナルファンタジー」のオンラインの世界に父を誘い、自分は正体を隠して共に冒険に出るのだ。アキオは顔も本...

 

 

実は見たのは2回目。

1回目に見た時にめちゃくちゃ面白かったので

もう一度見たくなりました。

 

ストーリーを簡単に。

 

主人公(アキオ)の父親は仕事一筋で無口。

父親との思い出もほとんどありません。

そんな父親が突然退職して、単身赴任先から家に帰ってきました。

 

しかし、アキオは父親がどういう人間かもわからないし

何を話せばいいかもわかりません。

 

話したいけど話せない。

次第にアキオは父親がどんな人間なのか知りたいと思い始めます。

 

あるとき、小さい頃に一緒にゲームをしたことを思い出し

父親にオンラインゲーム(ファイナルファンタジー14)を薦めることを思いつきます。

 

自分の正体を隠し、父親とオンライン上で仲間となり一緒に冒険をすることで

徐々に父親がどういう人間かを知っていく・・・

というストーリーです。

 

これがまあよく出来ています。

展開もテンポが良く、見飽きることもありませんし

ところどころに笑いも散りばめられています。

 

特に父親役の吉田鋼太郎の演技が秀逸です。

 

そして最後には感動のフィナーレが。

見終わった後は多幸感が溢れ出てきます。

 

今は年齢の近い主人公目線よりで見ていますが

息子が大きくなって父親目線で見たらまた別の感情が湧いてくるでしょう。

 

とても良い映画だと思うのでよければ見てみてください。

 

それではまた。

 

 

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