子育ては観察である

子育て

母親だって全部が初めて

3年前に第一子となる娘が生まれました。

初めての子育てのスタートです。

 

TwitterなどのSNSを見ていると父親が子育てに積極的に参加してくれない

という話をよく見かけます。

 

何をすればいいのか言ってくれないとわからない

というような父親側の意見を見るといつも不思議に思います。

 

母親である奥さんも子供を育てるのが初めてなのだから聞いたってわからないだろうと。

 

 

生まれたばかりの子供は弱々しくて

死んでしまうんじゃないかという不安が常につきまとっていました。

 

そんな状況で妻に指示を求めてばかりで自分から動かないというのは

同じ父親として意味がわかりません。

 

イクメンなんて言葉がありますが

そういう言葉がある時点で如何に父親が子育てに参加していないかがよくわかりますね。

 

父親も当たり前のように育児をして、

イクメンという言葉すら存在しないようになるといいなと思います。

 

 

 

子育てする上で私が1番意識したこと

初めての子育てでわからないことだらけの私が1番意識したこと。

それはとにかく観察することでした。

 

寝ているときも起きているときも娘を観察し、

 

いつもと違うところはないか?

 

何故泣いているのか?

 

どれくらいの間隔で泣くのか?

 

どの時間によく寝るのか?

 

などなど。

 

 

常に娘の行動を観察し、

 

今は眠いから泣いているのかな?

 

お腹が空いてるのかな?

 

これは今までのパターンと違う泣き方だな

じゃあ何がいつもと違ったのかな?

 

 

と観察した結果から仮説を立て、子育てをしていきました。

 

仮説が合ってるかどうかはやってみないとわからないので

ひたすらトライアンドエラーです。

 

このようにしっかりと観察して考えながら子育てすると

ちょっとずつ成長していく様がわかり、どんどん楽しくなっていきます。

 

表情が少しずつ豊かになったり、声を発するようになったり

昨日までは出来ていなかったことが出来るようになるのを見るのはとても楽しいです。

 

もちろん夜泣きや疲れているときに泣きわめかれるなどしんどいときもたくさんあります。

 

ただ、それを補って余りある楽しさや喜びが子育てにはあります。

 

むしろこんなに楽しいことをやらないなんて勿体ない。

 

父親が子育てに積極的に参加することで

自分も、奥さんも、子供もみんなが幸せになれます。

 

何をすればいいかわからないならまずはとにかく子供を観察しましょう。

観察して、考えて、観察して、考えてを繰り返すうちに少しずつ子供のことがわかってきます。

 

子育てをはじめて3年。

 

子育て=観察

 

これが現時点での私の結論です。

 

これからまた変っていくかもしれませんけどね。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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