買うつもりのなかった不思議なカタチの木べら

アイテム

追加購入

先日食器類をまとめ買いしたお店に再び足を運びました。

 

西持田窯の器を購入
器探し 今日はおしゃれな器を求めて、色々なお店を見て回りました。 欲しかったのは大皿と大きめの深皿。 うちは余り取皿を使わないので まずはこの2つから購入し、徐々に小皿類も入れ替えていく作戦です。 ...

 

 

前回は大皿をまとめ買いしたのですが

取皿として使うために小さめの皿も必要だなと。

 

そのお店は色々な作家さんの作品を取り扱っているお店で

全国各地の作家さんの作品を購入することが出来ます。

 

 

20分くらい店内をぐるぐると見て回りましたが

結局、前回同様に西持田窯さんのお皿を購入しました。

 

これで我が家の食器類の西持田窯率が更に上がりました。

最近は西持田窯さんの食器しか使っていません。

 

西持田窯さんのお皿だと1ランク上の料理になったような気がするので

他の皿に盛り付けることが出来なくなってしまいました。

 

 

今回は取皿だけ買って終了の予定でしたが

ここで想定外の事態が。

 

妻が会計をしているとレジ横に陳列してある不思議な木べらが目に入りました。

 

↓これです。

 

最初見たときは何かよくわかりませんでした。

 

 

ブーメランか?

 

しかも値段は5000円弱。

 

高いし、誰が買うんだろう?

 

 

不思議そうに見ていたのを店員さんが気づかれて

説明してくださいました。

 

これは大久保ハウス木工舎さんの炒めもの等をするときに使う木べらで

ヤスリを使わず、全てノミで削って作っているんだそうです。

 

そのため木の表面にささくれが出ないため、水も染み込みづらく長持ちするとのこと。

 

曲がったカタチをしているのは

フライパンのカーブに沿って先端がフィットするように

職人さんが考えた末にたどり着いた形状だと。

 

全く興味のなかった木べらですが話を聞くうちにどんどん興味が出てきました。

 

 

なるほど。

 

全て手で削ってる上にヤスリも使わずにこの手触りに仕上がるのであれば

5000円してもおかしくないな。

 

 

経年劣化でどんどん色艶が出てくると言われさらに興味が。

 

革製品など経年劣化で味が出るアイテムが大好物です。

 

しかもこの日はちょうど木べらを大量入荷した日で

好きな木目を選びたい放題ですと。

 

そんなことを言われたらもう買うしか無いです。

 

30本くらいある中からめちゃくちゃ悩んで1本を選び買ってしまいました。

 

値段の意味を理解し、納得すれば買ってしまうんだなと体感した日でした。

 

これからバリバリ使って経年劣化を楽しんでいきたいと思います。

 

このシリーズは木べら以外にも色々あるので

買い足してしまいそうな予感しかないです。

 

 

それではまた。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました