人生初の陶芸体験

雑記

マグカップと中皿を作製

焼き物に興味が出始め、ちょこちょこと買い集めています。

 

ただ、モノの良し悪しが見てもよくわかりません。

なんとなく見た目が好みのモノを買っていますがどうせなら良し悪しがわかるようになりたい。

 

そこでどのように作られているかを知るため、陶芸体験に行ってみました。

 

人生初の陶芸体験。

 

マグカップと中皿を作ることにしました。

(マグカップはカップ部分だけを作製して取っ手は先生がつけてくれます)

 

まずはマグカップから。

 

初めてのろくろ。

 

緊張しながら粘土に触れます。

 

感触は想像していた通り。

 

少しずつ力を入れて行きます。

 

ただの粘土の塊が徐々にカタチを変えていきます。

 

先生にところどころ手伝ってもらいながらも

ほぼ自分ひとりでマグカップのカタチを作ることが出来ました。

 

お皿も途中まではマグカップと同じ作り方。

 

粘土を筒状にしたあとに横に広げていくことでお皿になっていきます。

 

今回はマグカップと同じ厚みで深皿を作りましたが

平皿を作る場合は薄く作りすぎると焼いたときに粘土が沿ってしまうため

厚めに作る必要があるそうです。

 

どちらも思った以上にうまく出来たので焼き上がりが楽しみです。

1ヶ月程度かかるそうなので気長に待ちます。

 

初めての体験というのは何歳になっても楽しいものですね。

 

歳をとるごとにやったことないことに挑戦する回数が減っていきます。

 

35歳を過ぎると思っても行動しない率がグンと上がるそうです。

 

現在34歳の私はもう目前。

 

いつでも思い立ったらすぐ行動できるように日頃から意識しようと思います。

 

常に意識していればいずれそれが無意識レベルに落とし込まれます。

 

そうなればもう怖いものなし。

 

おもしろそうだなと思った瞬間すぐに行動できるようになります。

 

体は老いていきますが気持ちは常に若者でありたい今日このごろです。

 

それではまた。

 

 

 

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