農業は儲かるのか

雑記

覚悟を持って取り組めば可能性は大きいと感じた

今日は「儲かる農業を考えよう」という講演会に参加してきました。

 

私自身は全く農業に関わったこともないですし

やりたいと思ったことすらありません。

 

農業といえばしんどい割に儲からないというイメージしかなく、

「儲かる農業」というフレーズに興味を持ったので聞きに行ってみました。

 

講師は潮田武彦さん。

テレビ出演の経験もある農業コンサルの方です。

 

講演の内容を一言で表すと

農業はとにかく土作り

 

 

良い土が作れれば

単位面積辺りの収穫量が上がり売上がアップする

利益率が上がる

融資を受ける(利益率が上がると融資が受けやすくなる)

農地を拡大して全体の売上アップ

 

基本的にはこの流れに沿うように行うことが大事だそうです。

 

潮田さんは全国各地を周りながら農業指導をされているそうですが

全国を見て周った実感として土作りはまだまだ確率されていないとのことでした。

 

イコール土作りさえきちんと出来れば農業の伸び代はまだまだ大きいということです。

 

 

ちなみに売上3000万円で年収600万円くらいになるそうです。

そして売上3000万円を達成しようすると設備投資に2500万円程度必要になります。

 

年収600万円を得るのに2500万円のリスクを取れるかどうかが

一つの決断の基準で私にはその覚悟は出来ないなと感じました。

 

3時間弱の講演でしたが

こういう機会でもないと知ることが出来ない情報ばかりだったので

参加してよかったです。

 

土作りの基本はなんとなくわかったので

もう少し勉強してからまずはプランターからスタートしてみようかなと思います。

 

 

それではまた。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました