犬がいる生活 その2

ゲージからの開放

前回の続きです。

前回分をまだ読まれていない方はこちらから

 

犬がいる生活 その1
犬が飼いたくて家を建てた 下記記事でも少し書きましたが 私の実家では昔からずっと犬を飼っており、犬がいる生活が当たり前でした。 犬が飼いたくて建てたという面が大きいため 家を建てる...

 

 

ゲージ飼いをやめたことで
ニコの活動範囲は1階全体となりました。
(ものすごく臆病なため、2階へ上がることはありません。)

 

ゲージから出たことでウ○コを踏み荒らすことはなくなりました。

トイレに失敗することもあるのでそのときは掃除が
必要ですがゲージにいた頃に比べれば全然楽です。

 

しかし、ゲージから出て自由になったとは言っても日中の寂しさは同じです。

 

寂しさによるストレスと子犬特有の噛み癖が合わさって家中のモノが噛まれていき、

新築の家がどんどんボロボロにされていきました。

 

柱やソファ、ブラインド(うちは木のブラインド)など
家に帰るたびに家へのダメージが増えていきました。

 

↓惨劇の一部

 

現在は2階の寝室で寝ていますが
飼い初めの頃は2階で寝ると寂しがって一晩中吠えるので

仕方なく1階で寝ていました。

 

そのため、1階に置いてある布団も留守のうちにびりびりに破られることとなりました。

 

こたつ布団もびりびり。
さらにこたつ布団にオシッコをされたことも1度や2度ではありません。

 

とにかくあらゆるものが破壊されました。

 

犬を飼う前からわかっていたことですが
実際にやられるとまあまあショックです。

 

毎日帰宅して家のドアを開ける度に今日は何が壊されているんだろうと
ドキドキしながらドアを開けていました。

 

 

新メンバー加入

そんな破壊活動も大きくなるにつれてだんだん減っていき、
最終的に1歳半くらいで完全に無くなりました。

 

1年半に渡る長き戦いにようやく終止符が・・・
と思いきやまだ終わらないんですねこれが。

 

というのもニコが1歳になった頃のことです。

 

なんともう1匹飼うことになりました。

 

ニコを受け取ったお店に久しぶりに顔を出したところ
またしてもちょうど子犬を保護されていました。

 

日中1匹で留守番するのも可哀そうだなと日頃から思っていたので
引き取れないかを相談したところ、今度はすぐにOKをもらい譲渡が決まりました。

 

そして新しくムギ(♀)を迎え入れることとなったのです。

 

↓ニコとムギの初対面

 

↓現在

ムギは思いの外、大きくならず。

ニコのほうがだいぶ大きいですが態度のデカさはムギが上。

 

次回は犬が2匹いる生活についてです。

 

それではまた。

 

 

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