危うく遅刻するところだった

子育て

家を出る直前になってごねる

今日は通常出勤の日。

 

子どもを保育園に送ってから会社に向かいます。

 

保育園の開園は7時30分。

30分ちょうどに子どもを保育園に預けて会社に向かうと

ちょうど始業15分前に会社に着きます。

 

つまり猶予は15分。

 

家から保育園までは10分弱なので7時20分に家を出るようにしています。

 

最近は早く寝ているおかげか子どもも早起き。

今日の6時過ぎに起きてきました。

 

朝食を食べて、着替えて、かばんの準備を終えた時点で7時前。

余裕を持って準備が完了しました。

 

荷物も車に積み込んであとは出発するだけ。

そして7時20分。

 

さあ行こうと言った瞬間・・・

 

イヤだ。

行かない。

保育園嫌い。

 

ごねが始まりました。

せめて出発するより早い時間なら説得する時間もあるのに

出る時間になった途端にごねられると猶予がないため焦ります。

 

必死に説得を試みますがなかなか行くといいません。

時間は刻一刻と過ぎていき7時30分に。

 

だいぶデッドラインが近づいてきます。

無理矢理抱えて出たいのを必死に堪え、平静を装って説得を続けます。

 

最後は妻と二人で説得をし、なんとか納得してくれました。

 

本気で遅刻するかと思いましたがなんとかセーフ。

朝から疲れました。

 

こういう時間に制限がある時というのは

子どもに対してイライラしやすい状況のひとつです。

 

特に会社に遅刻する

なんていうのはイライラしやすい状況の上位に入るのではないでしょうか。

 

ただ、よくよく考えると会社に遅刻するってそんなにやばいことか?

と思い直します。

 

朝一から打ち合わせなど約束があれば別ですが

多少遅れたところで大きな影響はありません。

 

せいぜい上司に怒られるくらいです。

 

そう考えると遅刻したところでどうでもいいかと思えるようになり

子どもに対して冷静に対処出来ました。

 

ここで泣き叫ぶのを無理矢理連れていけば

保育園に行くこと=嫌なことというイメージになりかねません。

 

そう考えると私が遅刻して怒られたほうがマシだなと思えたからこそ

感情的にならずに子どもを説得でき、結果として子どもも上機嫌なまま

保育園へと行くことが出来ました。

 

 

自分の感情をコントロールするためには

自分の感情を深堀りして客観視することが大切だなと感じた1日でした。

 

さらに言うと充分な睡眠が取れていたからこそ

冷静に感情を深堀りするということが出来たと思います。

 

睡眠不足であれば深堀りする前に感情を抑えきれず

無理矢理連れて行くことになっていたでしょう。

 

やはり睡眠をきちんと取ることこそ

子育てで1番大事なファクターだなと再認識しました。

 

 

それではまた。

 

 

 

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