やはり育児休暇は必須だと思った

子育て

妻から攻撃対象として認識されてしまう

今日読んだのはこちらの本。

 

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自身の経験を元に子育ての悩みをどうすれば解決出来るのか

科学的根拠を示しながら書かれています。

 

ベースとしてはアドラー心理学の考え方に近いなと感じました。

 

ほとんどは他の本でも読んだことある内容でしたが

オキシトシンに関する以下の記述は読んでみてなるほど!と思いました。

 

 

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愛の言語を使うときに(相手に伝わるときに)体内で放出されるのが、

信頼を結ぶホルモン、オキシトシンです。

 

〜中略〜

 

母親は、出産時や授乳中にことオキシトシンが大量に放出されるので、

わが子を可愛く感じやすいのです。

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母親が子を愛する気持ちが強いのはこういう仕組みだったんですね。

お腹を痛めて産んだからという話は聞きますが、

痛みではなくホルモンが関係していたのかと納得出来ました。

 

そして、この話には続きがあります。

オキシトシンには恐ろしい一面も。

 

 

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オキシトシンは、育児をうまくやっていけるように出るホルモンなので、

育児に協力的でない対象に向かっては攻撃的になるのです。

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出産後数年以内の離婚が多いらしいですが

ここらへんが要因である可能性が高そうです。

 

子どものことは任せっきりで

仕事ばかりしていると妻からは攻撃対象として認識されるという。

 

これを読んで育児休暇を取得したのは正解だったなと思えました。

育児のときの恨みは一生忘れないと言いますしね。

 

この事実が広まれば育児休暇の取得率も上がるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに母親は出産や授乳によりオキシトシンを分泌して(子どもも同時に分泌される)

子どもとの信頼関係を構築するそうなのです。

 

では、父親はどうやって信頼関係を構築すればいいのかというと

子どもに触れる、世話をすることです。

そうすることで同じようにオキシトシンを分泌されるとのことです。

 

妻と子ども、両方との信頼関係をしっかりしたものにするためにも

育児休暇は取得必須ですね。

 

 

それではまた。

 

 

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