会社に行きたくない理由を考えてみた

仕事

いつ責められるかわからない恐怖

会社に行きたくない。

月曜は憂鬱。

 

 

こう思っている人はたくさんいるかと思います。

私もそんな一人です。

 

 

なぜ会社に行くのが嫌なのか?

改めて考えてみました。

 

 

家でゆっくりしたいから。

もっと寝たいから。

遊びに行きたいから。

 

会社に行かずにやりたいことがある。

これも行きたくない理由の一つです。

 

 

しかし、これは会社自体が嫌な理由とは少し違います。

 

 

私は会社自体が嫌です。

 

 

考えた末に辿り着いた結論は

心理的安全性が確保されていないから

です。

 

 

会社では日々色々な問題が起こります。

自分に責任があるものやそうではないものまで様々です。

 

 

問題が発生すると犯人捜しが始まります。

責任者を見つけて解決するまで都度進捗を煽られます。

 

 

これが本当にストレスなのです。

 

 

いつ自分が犯人にされるのか?

どうやれば犯人にならずに済むのか?

自分の責任じゃないのに責められるんじゃないか?

 

 

会社にいる間は常にこの恐怖に晒されるわけです。

 

 

有給休暇を取得している場合も同じです。

問題があると携帯に連絡が来ます。

 

 

会社から連絡が来るんじゃないかとビクビクしながら休暇を過ごすことになります。

携帯に会社の人間から通知が来ると心拍数が一気に上がります。

 

 

休んでいるのに連絡が来る時点で間違いなく厄介な問題が起きているからです。

育休取得中もこのせいでストレスが溜まったものです。

 

 

この犯人を見つけて責める文化が無くならない限り、会社が嫌だという気持ちが無くなることはないでしょう。

会社を辞めた人はたくさんいますが、おそらく本質的な理由はここだろうなと思っています。

 

 

めっちゃ頑張って得られる最高の報酬は怒られないこと。

あとは何か起きる度に責められます。

 

最高得点が0点であとはマイナス方向に増えていくだけというイメージです。

 

 

まあ嫌なら文句ばっかり言ってないで辞めるなり何かしら行動しろよと自分でも思います。

 

こうやって文句ばかりで行動せずに年を取っていくことで働かないおじさんが完成していくんじゃないか。

そんなことをふと思ってしまった次第です。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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