ひとりで生きていくを読みました

ヒロシさんの価値観が詰まってました

芸人兼ソロキャンプYouTuberのヒロシさん著作
「ひとりで生きていく」を読みました。

 

 

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1人で生きたっていいじゃないか
むしろ1人の方が楽に生きれるよ
というメッセージが詰まった本です。

 

私自身は結婚して子供もいるので1人ではないですが
ヒロシさんの考えには共感できることが多数ありました。

 

特に印象的だったのは以下の文。

 

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理想的な死に方として、親しい人に看取られながら死んでいく、

というイメージを思い浮かべる人も多いはずだ。

 

たとえば、布団で寝ている自分の周りで、奥さんや子供、

それに孫たちが見守ってくれているといったことだ。

 

しかし、僕が嫌なのは、まさにこういう死に方なのだ。

 

なぜなら、僕が今死のうとしているときに、事情を知らない小さな孫がはしゃいで走り回っているのを見たら、きっとへこんでしまうに違いない。

 

「俺はこれから死ぬんだぞ!」と怒鳴りつけてやりたくもなる。

 

意識が遠のく中、息を引き取る寸前に「アンパンマンやってるからテレビつけて!」という孫の声を聞いたら死ぬに死ねない。

 

最悪のケースだと、僕が家族に密かに嫌われていて、目を閉じたときに

 

「もう死んだ? まだか?」

とウキウキした声でいわれたら・・・・・・。

 

〜中略〜

 

結局、三途の川はひとりで渡るのだ。誰もついてきてくれない。

だったら僕は、最期におっぱいを吸わせてくれる若い美女が傍にいてくれたほうがいい。

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この考えはおもしろいなと思いました。
確かにこの死に方はしたいかもしれないw

 

 

ヒロシさんがどういう経験をして1人で生きることを選んだのか?

 

どうすれば1人でも楽しく生きていけるのか?

 

どんな思考で一発屋芸人からYouTuberとして復活出来たのか?

 

 

時に真面目に、時にユーモアを交えてわかりやすくまとめられていました。

 

読み物としてもおもしろいし、思考法を学ぶ上でも参考になります

 

ヒロシさんが好きな人もそうでない方も楽しめる内容だと思います

 

興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?

 

それではまた。

 

 

 

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