家族で温泉旅行

子育て

むしろ疲れた

緊急事態宣言で中止になった旅行のリベンジに行ってきました。

 

今回は息子の出産祝いと育児ヘルプのお返しの意味も込めて両親も連れての旅行です。

 

行き先は家から2時間くらいの温泉旅館。

キャンペーンと育児休暇の特権である平日泊まりを組み合わせることでかなり安く泊まることが出来ました。

 

昼飯を一緒に食べてから出発。

まずは娘を遊ばせるために温泉の近くにある大きい公園を目指します。

 

思った以上に豪華な遊具がたくさん並んでおり、娘のテンション爆上がり。

 

公園に着くや否や、こちらの制止する声を振り切って猛ダッシュです。

 

次から次へと遊具を遊び尽くします。

 

この公園は地元で人気のようで学校終わりの小学生が大量に遊んでいました。

 

周りを見ずに全力で走り回る小学生の中に3歳の娘が混ざっている状態なので

ぶつかられてケガするんじゃないかと気が気じゃありません。

 

娘と周りの小学生が常に視界に収まるようにポジショニングして事故が起きないように見張ります。

 

そんな状態で2時間弱、ようやく帰ると言ってくれたので旅館へ。

 

旅館に着いてからも娘のテンションは下がらず。

 

はしゃぎまくったのですぐ寝ると思いきや全然寝ません。

 

そのくせ眠いので機嫌は悪いという面倒臭い状態。

 

息子も初めての場所に戸惑っているのか、いつもよりよく泣きます。

 

極めつけは晩御飯。

旅館では1番のイベントです。

 

ゆっくり味わいたいと思っていましたがそうは問屋が卸しません。

娘は食べたり食べなかったり、部屋を走ったり寝転がったり、落ち着きがありません。

 

息子はひたすらに泣きまくり。

 

全然ゆっくり食べることが出来ません。

 

とにかく早く食べ終わることだけを意識して食べました。

お腹はいっぱいになりましたが何を食べたのかよく覚えていません。

 

今回は子供が喚くと大変という理由で露天風呂付きの部屋を取りました。

その判断は正解で娘を大浴場に連れて行くという大仕事を無事回避することに成功しました。

 

その代わり、せっかく温泉に来たので子供の相手ばかりで大浴場には入れず終いです。。。

 

この旅行を通して痛感したこと。

 

それは、

 

子供連れの旅行は疲れるが溜まるだけで全く癒やしにならない

 

ということです。

 

 

家にいたほうがなんぼか疲れが取れます。

ただ娘は楽しそうにしていたので旅行自体は行ってよかったと思います。

 

が、次からはもっと覚悟していかないといけないなと

強く感じた旅行でした。

 

それではまた。

 

 

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