私が考える仕事が出来る人の基準

仕事

要/不要を判断出来るか

仕事が出来る人と出来ない人。
どこの会社でも会社に所属している以上
このように区別されることは必ずあると思います。

何が違うのか

仕事が出来る出来ないの差は色々あると思いますが
今朝の朝礼で見分けるための基準となるいい例がありました。

私の所属しているチームは週に1回だけ朝礼をしてその週にやる仕事をざっくり共有します。
ただ、ほとんどが個人プレーの仕事なので詳細までは共有しません

そのため基本的には一言で終わるんですが
出来ない人たちははやたらとこの一言が長いんです。

そんなこと共有する必要全くないだろ
ということまで事細かに朝礼で話します。

出来ると言われる人たちの3倍くらい長いです。

蛇足ですが今朝はお腹の調子が悪く、早くトイレに行きたかったのでかなりイラつきました。

自分はこんなにたくさんの仕事を抱えているんですよ
というアピールを無意識のうちにしているのではないかと思っています。

もう一つ、仕事が出来ないと言われる人の特徴に残業が多いというものもあります。

これも上記と同じでこんなに残業しないと仕事終わらないくらい忙しいよ
という無意識のアピールだと思っています。

ここから私が思う仕事が出来る人と出来ない人の差は
要/不要の判断が出来るかどうかです。

本当にこの仕事はやる価値があるのか?
何が目的なのか?
やらないことで生じる問題は何か?

など、その仕事の本質をきちんと理解していなければ不要かどうかの判断は難しいです。

出来る人はそこをきちんと考えて判断しますが
出来ない人は目の前の仕事だけをただひたすらにこなそうとします。

そのため応用が効かず、時間をかけなくてもいいことに時間をかけたり
優先すべきことを後回ししたりします。

要/不要をきちんと判断できるか。

私が10年以上会社勤めをして辿り着いた
仕事が出来る人と出来ない人を分ける一つの基準です。

 

それではまた。

 

 

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