カロリー摂取量のコントロールと運動 当たり前だけど継続は難しい

自信を持って取り組めます

健康や食事について疑問に思っていたことのほぼ全てを解決してくれました。

 

 

ダイエットや食事に関する本をいくつか読んできましたが、

それぞれの本に書いてある内容が矛盾することが度々あり、何が本当なのかわからない状態でした。

 

 

そんな中で今回読んだこちらの本。

現時点で一番説得力を感じた本です。

 

 

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例えば食事の回数。

 

1回が良いという本もあれば3回摂らなければならないという本もあります。

かと思えばボディビル系の本では5、6回摂ったほうがいいと書いてあることも。

 

 

一体何回摂るのが正解なのか。

 

 

本書によるとたしかに食事回数が多いほうが体重増加や心臓病リスクが下がるという報告はあるそうです。

 

しかし、この報告では食事の内容やカロリー摂取量などの条件に制限がないため

食事回数以外にも影響する要因が多く、あまり参考に出来ないとのこと。

 

 

食事回数に対して、色々な説が多いのもこの辺りが理由かもしれません。

 

 

回数以外の因子を一定条件(カロリー摂取量など)にした場合、

6回に分けて食事をするよりも2回の食事のほうが夜間のエネルギー代謝が上がったそうです。

 

 

ただ食事の回数を減らすだけでもダメで、

少ない回数でも深夜に食事をすると心臓病のリスクは1.5倍になるそうです。

 

 

では結局どうするのか。

 

本書では私も現在、取り入れているファスティングを勧めています。

 

 

やり方としては

食事時間を1日のうち3〜12時間以内に摂取。

12〜20時間程度は食事をしない時間を作る。

というもの。

 

 

私は16時間絶食の8時間の食事を行っています。

 

この8時間の中でも食事回数が1〜2回の人は体重が徐々に減少する傾向にあったそうです。

 

 

私の実体験にも重なるため、これからもファスティングを自信を持って行えます。

 

 

 

また、食事に関わることでもう一点。

 

健康的に長生きする条件の一つとしてカロリー制限をすることが重要だそうです。

これは色々な実験でほぼ証明されているとか。

 

 

さらに、その他の条件として筋力を維持するというものがあります。

ただ、カロリー制限をすると筋力が低下するというのもまた事実。

 

ここに矛盾が生じます。

 

本書によるとカロリー制限下でも週3日筋力トレーニングをすると筋力、筋持久力ともに高まるという研究結果があるそうです。

 

 

つまり、健康を保つためにはカロリー制限と筋力トレーニングの併用が必須ということです。

 

健康寿命を保つために大事なのは以下の3つ。

・ファスティング(16時間絶食の8時間)

・日々の運動(ウォーキングや筋トレ)

・7時間以上の睡眠

 

 

勝間和代さんが言っていたことと見事に一致。

 

これにより自分が今取り組んでいることが間違っていないと自信を深めることが出来ました。

 

この他にも健康寿命を延ばすために必要なことが書かれている面白い本なので

興味のある方はご一読ください。

 

 

それではまた。

 

 

 

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