寝る子は育つと言うけど子どもは寝ない

子育て

この時間までに寝かせようとするほど腹が立つ

寝る子は育つって言いますよね。

 

保育園でも言われますし、

教育系の書籍でも〇〇時間以上の睡眠時間を確保しましょうって書かれています。

 

成長ホルモンは睡眠時に分泌されるので

睡眠が大事というのはよくわかります。

 

でも、子どもって寝ないですよね?

 

保育園では昼寝をしているようですが

休日に家では全く昼寝をしません。

 

夜もなかなか寝ません。

 

保育園の準備にこれくらいの時間がかかるから

〇〇時間睡眠を取るには○○時に寝かしつけて・・・

 

いくらシミュレーションしたところで

予定通りにいきません。

 

寝たかなと思っても、急に起き出してまた遊び始める。

その度にイラッとする。

 

そんなやり取りがよくあります。

 

なぜイラッとするのか考えてみました。

 

①自分も寝たい

②子どもが寝た後にやりたいことがある

③自分の言うことを聞かないこと自体に腹が立つ

 

だいたいこの3つのどれかに当てはまりそうです。

では、それぞれについて解決策を考えてみます。

 

 

①自分も寝たい

これはもうシンプルに寝ちゃいます。

子どもが生まれたばかりで目を離せないなら難しいですが

ある程度大きくなっていれば寝てしまっても問題ありませんでした。

 

親が寝ている方が子どももすぐ寝ます。

(自分が寝ているので子どもがいつ寝たかは不明ですが)

 

もし目を離したスキにケガをするのでは等の心配があれば

ケガしないように対策しておけばいいですし。

 

 

 

②子どもが寝た後にやりたいことがある

これは私の中のイラつき理由第1位です。

ブログや読書、Youtubeなど子どもが寝た後に色々やりたいと思っているのに

子どもが全然寝てくれないとかなりイライラします。

 

これについては子どもが寝ないなら起きている間にやってしまうことにしました。

今までは時間になったら無理に寝かせようとしていたのですが

寝る気配なさそうならその間にやってしまいます。

 

遊んでとか言われると集中出来ないので

自分がやりたいことがあるときはiPadを渡してしまいます。

 

寝る間に見せると寝なくなると言いますが

今のところ1時間程度ならiPadを見せて寝なくなったという経験はありません。

 

 

 

③自分の言うことを聞かないこと自体に腹が立つ

言葉を覚え始めてから口答えをするようになりました。

イヤイヤ期なんかは特にですが、第一声は必ず「イヤだ」です。

 

腹が立つのは子どもは親の言うことを聞くものだという先入観があるからです。

子どもは親の言うことなんて聞くわけない。

聞いてくれたら奇跡くらいに思っておけばイラ立ちは最小限になります。

 

そもそも寝る子は育つっていう言葉があるから

寝かせなきゃって強迫観念に襲われるんですよね。

 

子どもは寝かせようとすると寝ないけど眠くなったら勝手に寝る

 

っていう言葉がもっと広まれば世のお父さんお母さんは

ちょっとは楽になるんではなかろうかと思う今日このごろです。

 

 

それではまた。

 

 

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