釈迦と量子力学

急に気が晴れた

昇格研修の再面接を告げられてから1週間たった月曜日。

 

なかなか気持ちが晴れず、

ずっとイライラとモヤモヤを繰り返していました。

 

今朝も起きたはいいけど会社に行きたくない。

 

めちゃくちゃ行きたくない気持ちを抑え、出勤しました。

 

 

その道中に見たこの動画。

 

 

「僕たちADHD」武田双雲×鴨頭嘉人の【非常識な成功法則】70分対談
武田双雲は書道家じゃなかった…哲学者だ‼️武田双雲さんは、感謝の人、楽を極める人であり、現代アーティストとしては日本だけに留まらず、今や世界中で注目され、文化庁から文化交流使の指名を受けた凄い方です*\(^o^)/*💓感情に流されない!いつも最上の状態がずっと続いてく!この対談では、武田双雲...

 

 

これを見て、急に気持ちが晴れました。

 

動画の内容的には落ち込んだ人を励ますようなものではありません。

ただその中に出てきた話題のひとつがモヤモヤを晴らしてくれました。

 

武田双雲さんの量子力学の話。

 

観測していないときはその存在は確定しない。

鑑賞者が見たときに初めてその存在は確定する。

 

これを量子力学では不確定性原理と呼ぶそうです。

 

この話を聞いたときに

あれ?どっかで聞いたことあるな

と思いました。

 

そう。

釈迦の教えです。

 

この世はすべて幻。

存在があるから関係性があるわけではなく、

関係性があるから存在がある。

 

量子力学と全く同じことを言っています。

 

釈迦ははるか昔の時代から

この事実に気づいていたということですね。

 

この話を聞いた途端、

なぜか急に関係性があるから存在があるという言葉が

すっと腹落ちし、なおかつ再面接という事実に対する憂いが無くなりました。

 

これが悟りなんですかね?w

 

自分でもよくわかりませんが

この瞬間から再面接に向けた資料作りもストレスに感じなくなりました。

 

前向きに取り組むことができそうです。

 

もうちょっと内省して

自分に起きた現象をうまく言葉にしたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

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