喫茶店の隣にオープンした古着屋

雑記

経営者とサラリーマンの価値観の違い

毎月コーヒー豆を定期購入している大好きな喫茶店があります。

 

生豆を現地まで買付に行って、焙煎も自前で行っているお店で

コーヒーの旨さに惚れて以来、豆を購入し続けています。

 

この度、ここのお店のオーナーさんが新たに古着屋を始めると聞いたので

コーヒー豆を買いに行くのに合わせて遊びに行きました。

 

古着屋は喫茶店の隣の店舗に出来ており

服以外にもインテリア家具や食器類も置いてありました。

 

服、インテリア、食器、コーヒーと

私の好きなものが全て揃っているという最高の空間です。

 

取り扱っている古着は主にアメリカが中心で

今は直接買付が出来ないのでオンラインで現物を見せてもらいながら

買付をしたり、知り合いの店を経由して買付を行っているそうです。

 

家具類はヴィンテージのイスやスツールが置いてあり、

めちゃくちゃ好みで思わず買いそうになりました。

 

平日でお客さんが少なかったこともあり

オーナーさんに経歴など色々とお話を聞いてみました。

 

オーナーさんは35歳と若く、見た目はさらに若く見えるため

最初はバイトの人だと思っていたのでとても驚きましたw

 

最初は今とは別の場所に古民家を改装した喫茶店を

オープンしたところからスタートしたそうです。

 

そこで喫茶店をやるうちにコーヒーを自分で焙煎したくなり

移転をキッカケに焙煎機を購入し、自家焙煎を開始。

 

今ではコーヒー豆販売所(焙煎所)、喫茶店、カレー屋、古着屋と4店舗を経営しておられます。

 

私と1つしか違わないのに本当に尊敬しかありません。

 

お客さんが来るかどうかわからないのに

大金を借り入れることに恐怖や抵抗はないんですか?

と聞いてみました。

 

それが当たり前という感覚なので特に怖いとかは思ったことないですね。

 

サラリーマンをやっている自分とは感覚が根本的に異なるようです。

逆に私が家を建てたというと、すごいですねと驚かれました。

 

あちらからすると家を建てることのハードルのほうが高いようです。

 

ここでも経営者とサラリーマンの価値観の差が見えました。

 

よく考えたら家を買うためのローンを組むのも

店をオープンするために借り入れするのも同じですよね。

 

視点が違うだけでやっていることは同じだなと気づくことが出来ました。

 

とても楽しい空間だったので

また遊びに行って色々と話を聞いてみたいなと思います。

 

それではまた。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました